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紅魔館のメイド 十六夜咲夜 -戦闘ver.-

先週末は久しぶりにフィギュアの発送が重なったぜ。
しかも代引きが2個あったので財布がかなり軽くなったんだぜ。

そんな訳で今回は久しぶりにフィギュアで行きまぁ~す。
巷では最近発売されたメイドフィギュアとしてセイバーオルタが大人気ですが、せさみんはあえてこっちから紹介するぜ。
それがコレだ。
Gri_Sakuya_Box_001.jpg
[東方プロジェクト 特別編 紅魔館のメイド 十六夜咲夜 -戦闘ver.- 通常版]です。
【東方Project】
東方プロジェクト 特別編 紅魔館のメイド 十六夜咲夜 -戦闘ver.-
メーカー:グリフォンエンタープライズ
材質:PVC塗装済み完成品
全高:1/7スケール 約28.5cm(台座含む)
標準小売価格:9,240円 (税込)

東方シリーズからまたも登場です。
まずはコレを見て欲しい。

元々東方シリーズのキャラクターではせさみん的にかなり好みだったんだけどこの動画を見てからますます好きになっちゃった。
んでグリフォンの1/8のを買おうかと思ったんだけど、今回のヤツの原型が発表されたんで予約。
ちょっと発売が遅れて今に至ると。

それでは見ていくとしましょう。

ブリスター
Gri_Sakuya_Box_002.jpg
どこも分割される事無くそのまま入っています。

全身
Gri_Sakuya_All_001.jpgGri_Sakuya_All_002.jpgGri_Sakuya_All_003.jpgGri_Sakuya_All_004.jpg
“時間を操る程度の能力”をイメージさせる台座と静かにナイフを構えるポーズが咲夜さんを良く表していると思います。

台座
Gri_Sakuya_Base_002.jpgGri_Sakuya_Base_003.jpgGri_Sakuya_Base_004.jpgGri_Sakuya_Base_005.jpg
いつものグリ台座の上にフィギュアベースがあります。
正面から見た時は中々いいんですが、横から見るとギアがかみ合っていないので微妙だったりします。ただギアそのものは良く出来てるんじゃないかと。
ただフィギュアを載せた時にちょっとぐらつくので夏場とか強度的に不安です。

ネームプレート
Gri_Sakuya_Base_001.jpg
指紋、傷は最初から付いていました。買うたびに扱いが雑になってるような気がする。
こんななら無い方が気にならない分だけマシ。付けるならもう少し気を使って欲しい。

アップ
Gri_Sakuya_Up_001.jpgGri_Sakuya_Up_002.jpgGri_Sakuya_Up_003.jpgGri_Sakuya_Up_004.jpg
Gri_Sakuya_Up_005.jpgGri_Sakuya_Up_006.jpgGri_Sakuya_Up_007.jpgGri_Sakuya_Up_008.jpg
1/8のシリーズよりも造詣、塗装ともよくなってる様な気がする。
まだ髪の毛や布の厚みが少しダルだったりするけどぱっと見あまり気にならないと思う。

お顔
Gri_Sakuya_Face_001.jpgGri_Sakuya_Face_002.jpgGri_Sakuya_Face_003.jpgGri_Sakuya_Face_004.jpgGri_Sakuya_Face_005.jpg
ぱっと見は悪くないけどよく見ると少々のっぺりしています。
原因は低い鼻とまぶたが造形されていないからだと思う。目鼻立ちがぼやけているので顔の印象がいまいちなのかなぁ。
因みに咲夜サン、登場するタイトルによって瞳の色が違うみたいで、今回は赤系の瞳なので“東方紅魔郷 〜 the Embodiment of Scarlet Devil.”のイメージだと思われます。

ナイフ
Gri_Sakuya_Up_009.jpgGri_Sakuya_Up_012.jpgGri_Sakuya_Up_011.jpg
Gri_Sakuya_Up_010.jpgGri_Sakuya_Up_013.jpg
ナイフ自体のパーティングラインが残ってるけど結構綺麗に作られています。
爪にも色が乗せてあり、細かいところもシッカリ作られています。

ほか
Gri_Sakuya_Image01_001.jpgGri_Sakuya_Image01_002.jpgGri_Sakuya_Image01_003.jpgGri_Sakuya_Image01_004.jpg
Gri_Sakuya_Image01_006.jpgGri_Sakuya_Image01_007.jpgGri_Sakuya_Image01_008.jpgGri_Sakuya_Image01_009.jpg
Gri_Sakuya_Image01_010.jpgGri_Sakuya_Image01_011.jpgGri_Sakuya_Image01_012.jpgGri_Sakuya_Image01_013.jpg
Gri_Sakuya_Image01_015.jpgGri_Sakuya_Image01_016.jpgGri_Sakuya_Image01_017.jpgGri_Sakuya_Image01_018.jpg
Gri_Sakuya_Image01_019.jpgGri_Sakuya_Image01_020.jpgGri_Sakuya_Image01_021.jpgGri_Sakuya_Image01_022.jpg
Gri_Sakuya_Image01a_003.jpgGri_Sakuya_Image01a_004.jpgGri_Sakuya_Image01a_005.jpg
足元に表情が少ないのでどうしても上半身中心になっちゃうねぇ。

ライティング変更
Gri_Sakuya_Image02_001.jpgGri_Sakuya_Image02_002.jpgGri_Sakuya_Image02_003.jpgGri_Sakuya_Image02_004.jpgGri_Sakuya_Image02_005.jpg
Gri_Sakuya_Image02_006.jpgGri_Sakuya_Image02_007.jpgGri_Sakuya_Image02_008.jpgGri_Sakuya_Image02_009.jpgGri_Sakuya_Image02_010.jpg
まんべんなく光を当てるより1灯でざっくり光を当てた方がこの咲夜さんはイイ・・・ような気がする。
逆光とか好きです。
Gri_Sakuya_Image03_001.jpgGri_Sakuya_Image03_002.jpgGri_Sakuya_Image03_003.jpgGri_Sakuya_Image03_004.jpg
Gri_Sakuya_Image03_005.jpgGri_Sakuya_Image03_006.jpgGri_Sakuya_Image03_007.jpgGri_Sakuya_Image03_008.jpg
何だか写真を撮っていたら楽しくなってきちゃって同じようなカットを大量生産・・・下手な鉄砲数撃って当たってくれればいいんだけどなぁ。

P
Gri_Sakuya_P_001.jpgGri_Sakuya_P_003.jpgGri_Sakuya_P_004.jpgGri_Sakuya_P_006.jpg
Gri_Sakuya_P_002.jpgGri_Sakuya_P_005.jpg
とってもシンプルだけどそれがいい。
ふともも、お尻となかなかいいではないか。
ウエスト付近まで作られていそうだけどスカートは取れない(と言うかウエストでガッチリ接着されているっぽい)ので確認できず。

と、こんな感じかな。
少々お高いだけあってそれなりの満足度はある感じ。
ただし、次作のレミリアもだけど顔の好みが分かれそう。
あと台座がでかい上に背の高さもあるので場所の確保が大変。もう少し台座を何とかして欲しいぞ。
まぁなんだかんだ言っても東方の通常サイズフィギュアはグリフォンがほとんどなので選択肢が無いんだけどね。
さて次は・・・またメイドか?
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